北信土建株式会社

Recruit

北信土建株式会社は、
“小さくともプライドのある会社”を
合言葉に、意欲的に社会の求める変化に
挑戦しています。
ただ仕事をするのではなく、
ロマンのある仕事をする。
世の中をより良くするために、
臆することなく、共に変化していける
「志」のある仲間を求めています。

職場の魅力

北信土建には、ベテランの社員が多数在籍しています。技術も個性も多種多様。
親切に手厚く指導してくれる頼れる先輩たちなので、アドバイスを受けながら経験値を積み成長することができます。

建設工事は成果が形に残るお仕事です。街を歩くと、地上にも地中にも当社の施工物件をたくさん目にします。街と暮らしを創造する次世代に残る仕事なので、充実感や誇りを持つことができます。

明治40年の創業以来、100年以上の長い歴史を渉り続ける中、堅実経営から安定経営を目指した施策が功を奏し、現在は非常に恵まれた財務体質を有しています。今では、資金も潤沢で無借金経営が可能となり、不況にも強く安心して働くことができます。

先輩社員とのコミュニケーションも活発にとれる風通しの良さが社内にはあります。仕事のことはもちろん、プライベートな悩みや不安なども相談できる環境があります。いつも自分に熱くて、人に温かい。お客様の気持ちに寄り添うことができる仲間が揃っています。

働きやすい職場づくり

  • 奨学金返還支援事業

    将来中核人材となりうる技術者の確保と定着を支援するため、企業等と東京都が協力し、大学生等が貸与を受けている奨学金返還費用の一部を助成する事業を実施しています。

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  • 女性の活躍・両立支援

    子供を育てる従業員や介護する従業員が、仕事と育児・家庭の両立を図り、安心して働けるように、企業が職場環境の整備に取り組んでいます。
    また、若年者に対するインターンシップ等の就業機会の提供、トライアル雇用などを行い、適正な募集、採用機会の確保を設けています。

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  • 健康づくりチャレンジ宣言

    事業所全体で健康づくりに取り組むことを宣言しています。心身ともに元気な職場《健康企業》を目指すことで、モチベーションやコミュニケーションが活発化され生産性の向上や、病気で欠勤する人や退職する人の減少による事業運営の安定化を図ります。

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  • 働く皆さんの安心のため「安定経営」を継続しています

    北信土建の経営基盤は非常に安定しています。中小企業でありながら、10年以上連続して「実質無借金経営」を継続中です。
    これは、働く皆さんの安心感につながっていると自負しています。
    ちなみに企業の「倒産」は、仕事の有無ではなく「資金ショート」により発生します。手元資金の無い企業は「リスクと隣り合わせ」とも言えます。
    一方、当社はこれまでに積み上げられた資金も潤沢で、金融機関の皆様からも高く評価していただけるようになりました。
    今後大きな不況に迫られても、「北信土建に勤めているなら大丈夫、安心だ」と思ってもらえるよう、その基盤を維持することが大切と考えています。

  • 地元採用を基本とし「転勤リスク」を減らしています

    職員の皆さんに「転職の負担」を掛けるのは、当社の本意ではありません。
    本社長野市、中信支店は塩尻市、東京支店は大田区に。拠点は複数ありますが、出来るだけ転勤の必要が無くて済む仕組みづくりに取り組んでいます。

    東京支店も中信支店も、地元採用を基本としています。
    特に東京支店は「営業、開発、建設、総務、管理」とすべての部門組織を有し、一つの事業所として成り立っています。
    また中信支店(塩尻市)も本社(長野市)から「車」でも「電車」でも1時間ほどの距離にあり、とらえ方によっては同一地域となりますが、ほぼ全員が中信地区での地元採用です。
    これにより、職員の皆さんに転勤による負担を与えることはあまり無く、ご家族のもとから職場に向かえるケースが殆どです。
    もしもご家庭で介護などが発生した場合でも、希望の地から通えるので「ご家族を支えることが出来る」と言えます。

  • 「本人希望による転勤」も受け入れています

    会社からの異動辞令での転勤はほぼ有りませんが、一方で「本人の都合」や「本人希望」による転勤は受け入れています。
    生活拠点を移したい等「転勤を希望する事情」が発生した場合には、申し出を受けて出来るだけ本人の意向に沿った勤務地で働けるよう配慮しています。

    この制度の活用方法として、例えば長野から首都圏に出て大学や専門学校に通う学生さん。
    「いずれは長野に帰りたい。けれどもう少し都会に居たい。」とか、対応可能です。まずは東京支店で勤務して、いつかその時期が来たら長野に転勤とか。
    逆に、長野県、つまり本社や中信支店に勤務していて、都会への憧れが強く「首都圏で働きたい、生活したい」ということになったら「東京支店への転勤希望」で東京で暮らす、とか。
    そういった理由での転勤希望にも配慮します。


    🔗社員紹介 「本社への転勤をお願いしました」🔗

    長野出身です。「将来は長野へ戻る」のつもりで北信土建東京支店での採用で22年勤務して来ました。
    生活環境の変化などタイミングを考慮し、本社転勤を申し出て、快く承諾していただきました。
    本社の皆さんも温かく迎えてくれています。
    長野でも頑張ります!
    <Yさん・2002年入社>

  • 転職で入社された皆さんが輝き続けられるように

    転職により当社に入社され、さまざまな形でご自身の夢を叶え、ステップアップして輝いている方がたくさんいらっしゃいます。

    転職の理由は「人それぞれ」「さまざま」です。
    どんな理由であれ「転職して良かった」と思っていただくことが大事です。

    せっかく来てくれたのですから「北信土建に入社して良かった」と思って貰えるようにしたいのです。転職にあたり、なぜ北信土建という会社を選んだのか。当社を選択して入社した「理由」「夢」も有るはずです。

    夢や希望が叶えば、その皆さんは輝きます。
    入社後、実際に輝いてる皆さんの姿を見るのは、とても嬉しいものです。
    これからもその実現のため、私たちは皆さんに機会を提供し、サポートして行きます。


    🔗社員紹介 「より大きな現場を!の思いが強くなり転職入社しました」🔗

    同業他社からの転職入社です。現場代理人の仕事に憧れてこの世界に入りましたので、より大きな建物の現場を現場監督として納めたくて、担当したくて入社希望しました。
    入社後は民間工事、官庁工事とも大きな現場を任せてもらい、希望が叶っています。
    転職して良かったと思っています。
    <Kさん・2012年入社>

  • 成長の機会が与えられています(寮の改造、各種研修)

    若い皆さんの「成長していく姿」が見られるのは嬉しいものです。
    会社として、どんなことをしたら、させてあげたら成長につながるのか。

    「若い技術者に、施主様心理の疑似体験」を!
    寮の改造を、若い技術職員の成長を願い、入居する本人に「自分でやってみるように」と、任せてみました。
    ちょっとしたエピソードです。

    入社からあまり年数の経っていない若い技術職員が、少し古くなった会社の独身寮への入居を検討。しかし「現在の間取りと設備では楽しく過ごせない」とのことで、がっかりしていたと報告を受けました。そこで、思い切って「3部屋を2部屋に改造」とすることに。
    この改修(間取り計画、設備計画から予算管理と実施まで)を、入居する本人に自分でやってみるよう任せました。改造費用はもちろん会社持ちで、寮費家賃アップは「無し」。計画策定では上司がサポートしました。
    入居希望の本人に計画を任せたのは、「発注者としての気分を味わう」ことで、「お客様の気持ちがわかる技術者に成長できるのではないか」と考えてのことです。

    その他、各セクションで「社内研修」によるレベルアップを図っています。
    これからも皆さんの成長を考えて、その機会を創ります。


    🔗社員紹介 「自分がプランして改造した寮の部屋に入ります」

    自分が入る社員寮の部屋として、3部屋を2部屋に改修。その改造プランを任せてもらいました。
    入社後、アパートを借りて住んでいたのですが、家賃負担も重く、寮を希望しました。しかし寮を見せてもらったら、料理もしたい自分にとってはキッチンが小さいなど、あきらめるところでした。ところが「費用は会社で負担するから改修していいよ」と言ってもらい、更に、どんな部屋にするかも任せてもらいました。広く、キレイにして貰えるのは嬉しかったです。
    改修計画は先輩にサポートを受けながら進め、「楽しい」と「大変」と両面ありました。先輩からは「お客様の気持ちの疑似体験」「良い経験になる」と言われています。
    この経験を活かして「お客様の気持ちに寄り添うことの出来る技術者」になりたいと思います。
    <Aさん・2022年入社>

    🔗社員紹介 「若手の成長の機会、良い取り組みだと思います」

    寮の改造を「3部屋を2部屋にする」と聞いて驚きました。通常の新規入寮時のお部屋のリフレッシュでは「内装をきれいに整えて」で終えるのですが、今回は壁を取り、新たに壁を作り、既存の入り口や窓など制約がある中で、2部屋の平等性も加味して間取りと設備を整えて、、、と新築計画よりも難しく、プランニングも簡単なものではありません。そこでAさんのサポート役として計画立案に参加することになりました。

    本人は「知らないことだらけ」と言っていましたが、知らなくて当然です。まだ経験したことが無いのですから。その為に我々が先輩としてサポートするのです。支援して成長させるのも、我々の大切な仕事の一つです。

    今回のことは、計画した本人に取って必ず良い経験になると思っています。
    <Iさん・1996年入社>

  • 一度離れた後で『再入社』の方が何人もいらっしゃいます

    それぞれ事情は違いますが、北信土建に入社した後、一旦は当社を退職されて他の会社等で働かれた後、「やっぱり北信土建で働きたい」と再度入社され、現在活躍されている方が何人もいらっしゃいます。(2024年春現在、4名)
    一旦、当社を離れたけれども「また戻って来てくれた」のです。
    もしも、皆さんにとって合わない会社であったなら、戻って来てはくれません。別の会社の環境で働いたからこそ見えたものもあるかと思います。
    皆さんから「北信土建が評価されていた」または、離れていた時間を経て「当社が再評価を得た」ということになると自負しています。


    🔗社員紹介 「家業の手伝いを終えて、北信土建に戻りました」🔗

    実家で営んでいる農業に、どうしても手を貸さなければならなくなり退職しましたが、
    目処が立ちましたので、再び北信土建に入社しています。

    再び企業務めをするにあたり、就職先は他社ではなく「北信土建に戻れたらいいな」と考えていました。

    元上司に相談をしたところ、幸いなことに当時の勤務内容を評価していただいており、再入社までスムーズに進みました。
    <Oさん・2023年再入社>

  • ベテランの皆さんを大切にしています

    多くのベテランの皆さんが、これまでに培った経験と高いスキル(業務・後輩指導等)を活かして貢献していただいています。
    ベテランの皆さんの経験は北信土建にとって「かけがえのないもの」であり、それは会社の知見となり、若い力と合わせて「会社の力」そのものです。
    ベテランの皆さんは本当に「頼り」になる存在です。

  • 中小企業ですが、「親子で勤務」の事例も!

    「親が務めている会社に、その息子さん、或いは娘さんも入社される」
    これ、有名な大企業では時々耳にしますが、当社は中小企業でありながら「親子で勤務」してくれている方がいらっしゃいます。
    実際に勤務している「親」である職員の方に「自分の子も入れたい/入れても良い、と思ってもらえた」ということは、それは「良い会社と認めてくれた」と解釈もできるので、とても嬉しく思います。

    二人に「北信土建で良かった」と思ってもらえるような経営を続けていきます。

  • 「コスパの良い」社員寮があります

    本社、中信支店、東京支店、ともに住居のサポートを行い、一人暮らしの方の生活費を少しでも軽減させたいと考えています。
    また、東京支店には家族向けの社宅もあります。家賃は地域相場と比較してもかなり抑えていますので、
    社宅に入って将来の住宅購入のために貯蓄をする ということも可能です。

    ・本  社:独身寮 家賃は月額10,000円(水道料金込み)。電気ガスは個人負担。ワンルームタイプ。
          本社より徒歩3分ほどのところにあり、生活に便利なエリアです。
    ・中信支店:支店内に無料の宿泊施設(水道光熱費無料!)。
    ・東京支店:独身寮 家賃は月額10,000円(水道光熱費込み!)。社屋の3階にあります。
      〃  :家族向け社宅 家賃は月額30,000円(2LDK)又は35,000円(3LDK)。
          水道光熱費は個人負担。社屋の4階にあります。



先輩社員紹介

01

採用情報

Inoue Ryota
部署名
建築事業部

入社年数
2018年

昔からテレビで放映される建造物の特集番組を見たり絵を描いたりするのが好きで、住宅デザインの仕事に興味を持ちました。高校では建築学科で学び、実習で測量など体を動かすことが自分に向いていると感じ、建設関係の就職を希望しました。北信土建の名前は以前からよく知っており、公共工事を多く手がけ、地元のまちづくりに関われる点に魅力を感じました。また、土建業で働く祖父が当社の仕事を請けていたことや高校の先生から勧められたことも、入社を決意した理由です。

主に建築、土木工事の現場管理を行う当社で、私は建築工事の現場監督(施工管理)をしています。工期に間に合うように職人さんを手配し、工程管理や予算管理を行い、現場に常駐して安全管理や品質管理、進捗確認の写真管理を行うなど管理全般を担当しています。お客さまとの定例の会議にも参加します。職場の仲間とはもちろんですが、職人さんやお客さまなど、様々な人が関わり合いながら初めて形になる仕事ですので、協力してくれる方々の気持ちに寄り添い、感謝することを常に大切にしています。
現在は長野市松代地区で文化財(武家屋敷)の防災施設整備工事を手がけており、大変貴重な文化財工事の経験も積むことができます。

年齢層が広い建設業界で、時に厳しい年上の職人の方々との接し方に、当初は苦労もしましたが、上司や家族の支えもあり、めげずに一人一人と向き合えば、周りがサポートしてくれることなど多くを学びました。社内は個性豊かな社員が多く、世代の壁を感じず、相談しやすい雰囲気です。また自分のスケジュール調整次第で時間を作れるので、趣味の卓球と、大切な家族との時間のバランスが取れるのも魅力です。

北信土建は長野県に根付いた地域密着型の老舗企業で、安定した経営基盤があり、また経験豊富で頼れる先輩社員が多く在籍しているので、安心して働けます。官民問わず幅広い工事に携わることができるので、経験を積みながら共に成長していきましょう!

02

採用情報

Kitajima
Yuya
部署名
土木事業部

入社年数
2015年

前職は水道の配管工事などを行う会社で働いていましたが、専門的な技術を1つ究めるよりも幅広い分野の工事に携わってみたいという思いが芽生え、転職を決意。以前から名前を聞いたことがあり、公共工事を数多く手がけている北信土建に入社しました。

現在は現場監督として、主に土木工事の施工管理をしています。工事に係る書類の作成や職人さんの手配、予算・工程管理などの事前準備を行い、工事が始まれば段取りや作業の進捗を確認しながら、工期内に完了できるよう各所と調整を重ねて現場の指揮を執ります。また危険な場所での作業や重機を使用することも多いため、現場の安全管理と品質管理も私の大切な役目です。

中途で入社したものの施工管理の経験や資格、パソコンスキルはほぼゼロからのスタート。入社当初から経験豊富なベテラン社員に同行して、現場で実践的に業務を学びました。自分でも積極的に先輩方の技術や現場での立ち振る舞いからいいところを吸収したり、土木施工管理技士(1級・2級)の資格取得のために毎日5~6時間勉強したりと、「1日でも早く先輩たちと同じ土俵に立ちたい!」という強い気持ちで取り組みました。
入社4年目からは一人で現場を任せてもらえるように。公共案件でマンホールの耐震補強工事を担当した際、地下30mで作業する危険な工事だったのですが、周りと協力しながら安全に工事を遂行でき、「長野県優良技術者」に選出していただいたことも大きな自信になりました。

北信土建で働く魅力は、官民問わず幅広い工事に携われること。自分が工事を担当した公園で子どもと一緒に遊んだり、宅地造成工事をした場所に家が建っているのを見たりすると、人々の生活や地域社会の役に立っていると実感します。
施工管理は幅広い年代・職種の方と関わる仕事のため、コミュニケーション能力は大きな武器になります。私のように未経験でも着実にスキルを身につけられる環境が整っているので、安心して飛び込んできてください。

03

採用情報

Mochiduki
Shingo
部署名
土木事業部

入社年数
2022年

私は中途採用で北信土建に入社しました。前職も建設業で働いていましたが、よりやり甲斐を感じられる大きな仕事にチャレンジしたいと思い入社しました。北信土建はネームバリューのある会社。東京にも事務所があり、長野県内外で活躍している会社ということで知人からも勧められ、安心して入社することができました。

現在は現場監督を努めています。それまでのキャリアを評価していただき、早くから現場監督として現場を任せていただきました。自分が責任を持って工事を進められる分、責任も重い仕事ですが、その分やり甲斐を感じることができています。

主な仕事は、施工計画書の作成やそれを実行するための予算の作成、下請業者の選定など、現場工事をスタートさせる準備段階の仕事が多くあります。また工事が始まれば、安全や品質に配慮した現場の環境管理をしながら、遅れが出ないように進捗を管理するのも現場監督の重要な役割です。計画通りに進む工事ばかりではなく、時には計画を練り直すこともありますが、試行錯誤しながら軌道修正して、工事を完遂できた時の達成感はひとしおです。

職場には協力し合える仲間がたくさんいます。私は中途入社なので職場環境に馴染めるか当初不安はありましたが、社内はとてもフレンドリーな雰囲気で驚きました。部門や年齢の隔たりなく、何でも相談できる先輩方に感謝しています。最近は後輩も増えてきました。これまで培ってきた自分の知識を伝えることで、若手社員が成長していく姿を見るのも、今では大きなやり甲斐になっています。

建設業全般に言えることかもしれませんが、仕事の魅力は後世に残るものづくりから社会貢献できているという実感が得られることです。特に北信土建は比較的大規模な工事や、暮らしに欠かせないインフラの構築も経験できる職場なので、自分の仕事が多くの人々の役に立っていることを日々誇りに感じられます。達成感と充実感を感じながら、一緒に社会に役立つ仕事をしていきましょう!

04

採用情報

Miyazawa
Masaki
部署名
建築事業部

入社年数
2018年

ものづくりに興味を持ったきっかけは、高校生の時に文化祭の入場門を制作したことでした。リーダーとして、みんなをまとめながら一つのものを作る楽しさを感じ、「もっと建築について学んでみたい!」という思いが芽生えました。大学では意匠設計を専攻しましたが、やはり現場でものづくりに携わりたいという思いが大きく、現場監督を目指すことに。就活では「アットホームな雰囲気」を軸に企業を探し、紹介してもらったのが北信土建でした。長野に本社を置く会社でありながら、転勤がなく東京で働けること、面接で支店長がフラットに接してくれたことが決め手となり、入社しました。

現在は、主に区役所や学校など公共工事の現場で施工管理を担当。現場は足場が不安定な箇所や危険を伴う作業も多いため、見回りや声かけをして安全管理に努めます。また進捗状況を撮影して、正しい資材を使用し、予定通りの工程・規格に沿った工事ができているかの品質管理を行うのも私の仕事です。 最近は、所長を任せてもらうことも増え、お客さまや設計者との打ち合わせ、工程表や行政への申請書類の作成など、現場監督としてさらに腕を磨いているところです。

この仕事のやりがいは、自分の手がけた建物が地図に載り、その土地に残ることです。工事中は、自分よりも経験豊富な職人さんに指示を出したり、気象に左右されて作業が進まなかったりと大変なことも多いですが、工事に関わる全員と協力して、良いものがつくれた時は何物にも代えがたい喜びを感じます。また、お客さまに「ありがとう」と直接言っていただけることもあり、「この仕事をしていてよかった」と感じる瞬間です。

北信土建は、先輩も後輩も良い意味で距離感が近く、誰とでも気軽に話せるアットホームな社風が魅力だと思います。業務は先輩方が丁寧に教えてくれるので、一からスキルや知識が身につきますし、共に支え合える同期の存在も大きいです。みなさんも北信魂を掲げ、一緒に地図に載る仕事をしませんか?

  • 長野本社への転勤をお願いしました

    長野出身です。「将来は長野へ戻る」のつもりで北信土建東京支店での採用で22年勤務して来ました。
    生活環境の変化などタイミングを考慮し、本社転勤を申し出て、快く承諾していただきました。
    本社の皆さんも温かく迎えてくれています。
    長野でも頑張ります!
    <Yさん・2002年入社>

  • より大きな現場を!の思いが強くなり転職入社しました

    同業他社からの転職入社です。現場代理人の仕事に憧れてこの世界に入りましたので、より大きな建物の現場を現場監督として納めたくて、担当したくて入社希望しました。
    入社後は民間工事、官庁工事とも大きな現場を任せてもらい、希望が叶っています。
    転職して良かったと思っています。
    <Kさん・2012年入社>

  • 自分がプランして改造した寮の部屋に入ります

    自分が入る社員寮の部屋として、3部屋を2部屋に改修。その改造プランを任せてもらいました。
    入社後、アパートを借りて住んでいたのですが、家賃負担も重く、寮を希望しました。しかし寮を見せてもらったら、料理もしたい自分にとってはキッチンが小さいなど、あきらめるところでした。ところが「費用は会社で負担するから改修していいよ」と言ってもらい、更に、どんな部屋にするかも任せてもらいました。広く、キレイにして貰えるのは嬉しかったです。
    改修計画は先輩にサポートを受けながら進め、「楽しい」と「大変」と両面ありました。先輩からは「お客様の気持ちの疑似体験」「良い経験になる」と言われています。
    この経験を活かして「お客様の気持ちに寄り添うことの出来る技術者」になりたいと思います。
    <Aさん・2022年入社>

  • 若手に成長の機会、良い取り組みだと思います

    寮の改造を「3部屋を2部屋にする」と聞いて驚きました。通常の新規入寮時のお部屋のリフレッシュでは「内装をきれいに整えて」で終えるのですが、今回は壁を取り、新たに壁を作り、既存の入り口や窓など制約がある中で、2部屋の平等性も加味して間取りと設備を整えて、、、と新築計画よりも難しく、プランニングも簡単なものではありません。そこでAさんのサポート役として計画立案に参加することになりました。

    本人は「知らないことだらけ」と言っていましたが、知らなくて当然です。まだ経験したことが無いのですから。その為に我々が先輩としてサポートするのです。支援して成長させるのも、我々の大切な仕事の一つです。

    今回のことは、計画した本人に取って必ず良い経験になると思っています。
    <Iさん・1996年入社>

  • 家業の手伝いを終えて、北信土建に戻りました

    実家で営んでいる農業に、どうしても手を貸さなければならなくなり退職しましたが、
    目処が立ちましたので、再び北信土建に入社しています。

    再び企業務めをするにあたり、就職先は他社ではなく「北信土建に戻れたらいいな」と考えていました。

    元上司に相談をしたところ、幸いなことに当時の勤務内容を評価していただいており、再入社までスムーズに進みました。
    <Oさん・2023年再入社>

ギャラリー

募集職種一覧

新卒採用

技術系(建築・土木)


勤務地:
本社(長野市)・中信支店(塩尻市)
北信土建株式会社では新卒採用について、技術系(建築・土木)を募集しています。詳細については、本社管理部(TEL.026-226-2808)までお問い合わせください。
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新卒採用

技術系(建築)


勤務地:
東京支店(大田区)
北信土建株式会社 東京支社では新卒採用について、技術系(建築)を募集しています。詳細については、東京支店管理部(TEL.03-3758-2411)までお問い合わせください。
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中途採用

技術系(建築・土木)


勤務地:
本社(長野市)・中信支店(塩尻市)
北信土建株式会社では中途採用について、技術系(建築・土木)を募集しています。詳細については、本社管理部(TEL.026-226-2808)までお問い合わせください。
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中途採用

技術系(建築)


勤務地:
東京支店(大田区)
北信土建株式会社 東京支社では中途採用について、技術系(建築)を募集しています。詳細については、東京支店管理部(TEL.03-3758-2411)までお問い合わせください。
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中途採用

営業職


勤務地:
本社(長野市)・中信支店(塩尻市)
北信土建株式会社では中途採用について、営業職を募集しています。詳細については、本社管理部(TEL.026-226-2808)までお問い合わせください。
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中途採用

営業職


勤務地:
東京支店(大田区)
北信土建株式会社 東京支社では中途採用について、営業職を募集しています。詳細については、東京支店管理部(TEL.03-3758-2411)までお問い合わせください。
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