北信土建株式会社

News

お知らせ

旧楢川中学校を活用した複合施設「yama-niwa」の竣工式が行われました(塩尻市奈良井)

2026年10月2日、長野県塩尻市奈良井の旧塩尻市立楢川中学校の校舎、体育館を活用して整備が進められていた森林ハブ拠点「yama-niwa(ヤマニワ)」の竣工式が執り行われました。

当社も施工事業者として本プロジェクトに深く携わらせていただきました。

 

■「yama-niwa」について

「yama-niwa」は2022年に廃校となった旧楢川中学校の校舎・体育館を活用した複合施設で、「山で遊び、山で働き、山に学ぶ」をコンセプトに、宿泊施設、ベーカリー、アウトドアショップ、貸し工房、展示室、合板工場などを備えています。

地域の森林資源を暮らしや産業へ循環させ、観光と林業の活性化を目指す「木曽の山と都市をつなぐ森林ハブ拠点」として整備されました。

<外部リンク>塩尻市ホームページ:森林ハブ拠点「yama-niwa」

<外部リンク>施設ホームページ:「yama-niwa」

 

 

式典には、塩尻市長を始め、基本構想や設計に携わられた株式会社竹中工務店の会長、施設内にオープンする株式会社モンベルの創業会長など、多くの関係者が出席されました。

旧楢川中学校の看板や記念品が大切に残された温かみのある空間で新たなスタートが華やかに祝われました。

 

 

塩尻市奈良井宿内で酒蔵を再生させたハイクラス宿泊施設「BYAKU Narai」の施工に引き続き、奈良井宿地域で長年親しまれてきた中学校の歴史と想いを受け継ぎ、地場産業の振興や未来へとつなぐ象徴的なプロジェクトに携われましたことを、大変光栄に受け止めております。

 

当社はこれからも、建設工事を通じて地域社会の発展と持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

 

 

内観

 

アウトドアショップ(モンベルルーム 木曽yama-niwa店)